悩み相談ー自己破産
”悩み相談[相談ブログ]諸々解消相談”のケセラです!
自己破産、あなたも聞いたことはありますよね。
借金が増えたり、保証人になって困っているとか色々な人がいます。どうしようもなく自殺まで考える人がいます。そんな悩みを少しでも和らげて、元の道に戻るようこの「自己破産」について考えてみましょう。
まず、「自己破産」とは、簡単にいえば「借金額が大きくなり、返済の見込みがなくなった時に、裁判所にその旨を申立て、免除してもらう」制度をいいます。
ちょっと難しく言えば、「自己破産」は「破産」であり、「破産」とは、債務者(借金をしている人)が多額の借金で経済的に破綻してしまい、自分のもっている資産(財産)では全ての債権者(金を貸している人)に対して完全に弁済(借金を返すこと)することができなくなった場合に最低限の生活用品などを除いた全ての財産を金に替えて、全債権者にその債権額に応じて公平に弁済する裁判上の手続のことをいいます。
破産の申立ては債権者からもできますが、債務者自らが申立てる破産を自己破産といいます。つまり「自分で自分の破産を裁判所に申し立てすること」です。
生活費が足らなくて消費者金融から借金をした、クレジット・カードで物を買いすぎて返済ができなくなった、または、他人の借金の保証人になってその返済をしなくてはならなくなった。借金を背負う理由は人によって違いますが、どんな理由にしても借金をした以上はそれを返済する義務はあります。
自分の収入では返せずに、返すために親・兄弟・親戚、友人から知人から借金をする、借りる人がいなくなると簡単に借りれる消費者金融から借金をする、知り合いなら待ってもらえるが、消費者金融ではそんなに待ってくれないので、他の消費者金融から借りて支払うことになる。出来るうちはいいが利子も重なって、最後には借金できる場所もなくなってしまう。そうすると、返済ができないために債権者からの取立ては厳しくなり、家や会社への取立ての電話がかかってきて、非常に追い詰められ、もはや普通の生活をすることもできなくなる。
借りた金は、もちろん返すのが当たり前です。しかし、どうがんばっても返済できないような場合は、自殺など考えずに最終の手段として「自己破産」の手続きをするといこともやむをえないでしょう。とにかく「生きること」が最優先ですから。
世間は後ろ向きの人を助けてはくれません。世間体など構わないで腹を括るしかありません。ただ、今までの行き方、生活を悔い改めて、新たな人生の再スタートと考えて前向きに生きて行こうとする努力と気構えが必要と思います。
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